真・三國無双 Online』拡張パック第

真・三國無双 Online』開発プロデューサー 藤重和博氏. コーエーテクモゲームスは9月2日、PC/PS3用オンラインACT『真・三國無双 Online』拡張パック第2弾”蒼天乱舞”の発表会を実施した. 発表会はまず本タイトルの開発プロデューサー 藤重和博氏が登場. PS2で初登場した『真・三國無双』は一騎当千の爽快感をテーマとし、今年で10周年を迎える. しかし、オンライン版の開発を手がけた5年以上前は”オンラインでアクションを作る”ことが大変難しかった. やっとの思いで世の中に出したものの、なかなかうまく行かず、非常に苦しいサービス状況が続いた. そんな中でも根気よく開発を続けてきたことが、この拡張パック第2弾の発売にまで結びついたと、冒頭の挨拶を述べた. また、藤原氏は拡張パックのタイトルである”蒼天乱舞”を発表. 今回のこだわりとして、一騎当千の爽快感のさらなる追求、コミュニティの拡大、リプレイ性の強化という3点を挙げた. 続けて開発ディレクターの越後谷和広氏が、”蒼天乱舞”で実装される新要素・機能についての詳しい解説を行った. ここでは順番に紹介していこう. ●騎乗可能な動物副将の登場 従来も熊や狼といった動物タイプの副将が登場したが、”蒼天乱舞”ではさらに副将への騎乗が可能となる. その第1弾となるのは象の副将だ. 戦場はもちろん街中でも騎乗でき、移動速度が速いだけでなく、今までとはちょっと違うカメラ視点の風景を楽しめる. また、プレイヤーの自宅には新たに庭が追加され、動物副将のくつろぎスペースが2つ設置されていた. すでに第2弾の騎乗型副将として、虎が用意されているので楽しみにしていよう. 騎乗することで今までと違うカメラ目線になるのが、開発は少し大変だったと越後谷ディレクターはコメントしていた. ●全勢力のプレイヤーが交流できる”桃源郷” 言うまでもなく『三国志』を世界観のベースとする本タイトルでは、これまでプレイヤーは同じ勢力に所属する者同士でなければ、街中などでのコミュニケーションはとれなかった. これに対して新エリア”桃源郷”は中立の場所であり、勢力を問わず全プレイヤーが進入可能だ. マップはあえて小さめで様々なプレイヤーとすれ違える他、キャラクターの頭上にはどの勢力所属なのか表示されるといった工夫がなされている. また、キャラクターの身分によってフレンドリストの上限が拡大される. 桃源郷の中もエリアによって舞い落ちる花びらが、桃だったり梅だったりと違う. laketodem ●無限の戦場”崑崙山” 藤原氏が述べたリプレイ性の強化、という部分を担うのが新コンテンツ”崑崙山”である. 中立エリア桃源郷からのみ繋がる崑崙山は、最大4人のパーティで挑戦できるミッション. 勝利条件はゲームスタート前にランダムで決定され、各ステージを山区と呼ぶなど従来のミッションとは細かい部分で異なっている. また、中には途中退場して次回はその続きから開始できる機能などもあるようだ. ここでしか交換できないレアアイテムが用意されており、レベルを問わず気の合った仲間と何度も挑戦できる. 実際に崑崙山のプレイ画面を披露. プレイヤーキャラクターが所持しているのは、12月のアップデートで実装予定の呂布使用武器”鉄戟(てつげき)”. ●異なる勢力での連合結成が可能に 桃源郷でのプレイヤー間交流から、もう一歩踏み込んだ要素として追加されるのが勢力連合・連合争奪というコンテンツだ. これは異なる勢力同士での連合の結成が可能になるという、今までにはなかったもの. 連合を組んでいれば勢力間での行きもでき、より大規模な争奪戦の展開が予想される. 【ブログシティ】なでしこ控えめドロー 主力温存で2位通過 この他にも、新シナリオ”連環の計”や新たな上位身分、マントデザインの追加. 自宅の増築と倉庫上限の拡張なども”蒼天乱舞”で実装される. PS3版パッケージには限定アイテムの同梱と、すでにPS3版のアカウントを所有している場合は1キャラクター枠追加といった、ボーナスが得られる. 現時点で開発進捗度は90~95%と順調で、発売は11月11日で価格は7,140円(税込)を予定. 少し先の話ではあるが、9月16日~19日の期間に開催される東京ゲームショウ2010の同社ブースでは、一足先に”蒼天乱舞”を体験できる試遊台が設置される. PS3版およびPC版の『真・三國無双 Online』は、ぜひとも会場の幕張メッセまで足を運んでみてほしい.

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