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週間洋ゲー通信】あの『ファークライ3』の

この”週間洋ゲー通信”では、1週間の間に海外のゲームメーカーやデベロッパーが明らかにした最新情報の中から、注目のトピックをまとめて紹介していく. 今回は、9月10日から9月16日までの間で明らかになった新情報の中から、7個のニュースをご紹介. ユービーアイソフトがダウンロード配信の新作ソフトを多数発表している他、この年末の注目作の話題など、多彩な情報が到着している. 今週末の東京ゲームショウに負けじと盛り上がってる海外のニュースに注目だ! 今週のトピック 『アサシン クリードIII レディ リバティ』がPS3/Xbox 360のDL配信タイトルとして登場! スマホ向けの完全新作も!? 『ファークライ3』のスタッフによる新作は!? JRPGの影響を受けた『チャイルド・オブ・ライト』が発表! 戦場で出会った5人の男女と1匹の犬の運命は? 異色の横スクロールアクション『ヴァリアント・ハーツ』! 宇宙空間での銃撃戦も! 『コール オブ デューティ ゴースト』のシングルキャンペーン・トレーラーが公開!! クモの巣に潜入する高難易度ミッションにも挑戦! 『メトロ ラストライト』のDLC第3弾が配信開始 豪華スタッフによるJRPG『プロジェクト・フェニックス』が開発資金の調達に成功! PS4&PS Vitaでの発売も決定 ダンジョンRPGの古典的シリーズから、リアルで広大なオープンワールド・ミリタリーFPSまで! Steamで配信開始となったタイトルをピックアップ (※参考サイトのリンク先は海外サイトの場合があります) 『アサシン クリードIII レディ リバティ』がPS3/Xbox 360のDL配信タイトルとして登場! スマホ向けの完全新作も!? ユービーアイソフトは9月10日に、ダウンロード配信タイトルを中心とする新作ゲームの発表会を行った. その中から、注目作をいくつかピックアップしてご紹介しよう. 2012年12月に日本でも発売されたPS Vita用ソフト『アサシン クリードIII レディ リバティ』. シリーズ初の女性アサシンであるアヴリーンが、18世紀後半のニューオーリンズで活躍する内容だ. この作品をPS3/Xbox 360/PCに移植した『アサシン クリード レディ リバティHD』のリリースが決定した. 家庭のTVに合わせてグラフィックがさらに緻密になっている他、新ミッションなども追加されるという. 本作はダウンロード専用ソフトとしてリリースされる予定だが、発売時期などは現在のところ未定だ. また、スマートフォンとタブレット向けの完全新作ゲーム『アサシン クリード: パイレーツ』も発表された. 本作は『アサシン クリードIV ブラック フラッグ』と同時代が舞台となっており、実在の海賊なども登場するが、アロンゾ・バティーヤという名の新たな主人公が活躍する、あくまで独立したタイトルだとのこと. 自分自身の帆船を操ってカリブ海を探索し、伝説の財宝を発見できるということで、どうやら海戦がメインとなるようだ. 本作は2013年秋にリリース予定だが、対応機種などの詳細は明らかにされていない. (参考サイト: UBI BLOG”『アサシン クリード レディ リバティHD』発表”) (参考サイト: UBI BLOG”『アサシン クリード: パイレーツ』発表”) 『ファークライ3』のスタッフによる新作は!? JRPGの影響を受けた『チャイルド・オブ・ライト』が発表! 続いては、日本でも人気のFPS『ファークライ3』を開発したチームによる新作『チャイルド・オブ・ライト』をご紹介しよう. 意外にも本作は、過酷なバイオレンスが強調されていた『ファークライ3』とはまったく違い、童話のような世界を舞台にしたファンタジーRPGとなっている. 魔法の王国レムリアの王女・オーロラ姫が、世界の光を奪った黒の女王と対決するというストーリーの本作は、まるで水彩画のようなタッチの画面がそのまま動いているのが特徴だ. 日本のファンタジーRPGや天野喜孝氏のイラストに影響を受けているというだけあって、日本人にもなじみやすい世界観になっている. またターン制アクティブバトルといった、日本のRPGに似たシステムも採り入れられている. “大手ゲームメーカーによるインディーズゲーム”と開発スタッフが語っているように、非常に作家性の強いユニークな試みとなっている本作. PS3/PS4/Xbox 360/Xbox One/Wii/Wii U/PC用のダウンロード専用ソフトとして、海外で2014年にリリース予定だ. (参考サイト: UBI BLOG”『チャイルド・オブ・ライト』発表”) 戦場で出会った5人の男女と1匹の犬の運命は? 異色の横スクロールアクション『ヴァリアント・ハーツ』! ユービーアイソフトによる新作タイトルの中で最後にご紹介するのは、第一次世界大戦を舞台にした2D横スクロールアクションゲーム『ヴァリアント・ハーツ: ザ・グレート・ウォー』だ. 『チャイルド・オブ・ライト』と同様のエンジンを用いた、セルアニメ風の画面が印象的な本作. その最大の特徴は、横スクロールアクションゲームでありながら、非常にドラマチックなストーリーが展開される点だ. プレイヤーは、ドイツ軍の捕虜となっているフランス人兵士や、アメリカからやってきた義勇軍兵士など、さまざまな境遇の5人の男女を操作して、ドイツ人兵士とその妻を再会させるという人間らしい目的のために、さまざまな苦難を乗り越えていくことになるという. また、5人のキャラクターを操作する際には、つねに1匹の犬が寄り添い、一緒に冒険してくれるとのこと. PS4のコントローラーのタッチパッドを使えば、この犬をなでることも可能だという. 本作はPS3/PS4/Xbox 360/Xbox One/PC用のダウンロード専用ソフトとして、海外で2014年にリリース予定だ. (参考サイト: UBI BLOG”『ヴァリアント・ハーツ: ザ・グレート・ウォー』発表”) 宇宙空間での銃撃戦も! 『コール オブ デューティ ゴースト』のシングルキャンペーン・トレーラーが公開!! 戦場と犬の組み合わせといえば、この6月に詳細が発表された人気FPSシリーズの最新作『コール オブ デューティ ゴースト』でも注目を集めた要素だ. このほど、プレイヤーとともに戦う軍用犬ライリーの活躍シーンも収録された、本作のシングルキャンペーン・トレーラーが公開された. 本作のシングルプレイ・キャンペーンでは、アメリカ合衆国が大きな痛手を受けた近未来を舞台に、その原因となった強大な組織に反撃する特殊部隊”ゴースト”の活躍が描かれる. 今回のトレーラーでは、”新たな敵が南からやってきた”というナレーションとともに、廃墟となったアメリカの都市や、戦車が空輸される様子など、大規模な軍事作戦を想像させる場面が次々と映し出されている. オンラインカードRPG『ヴァンディアブレ 中でも注目は、その戦闘のシチュエーションの多彩さだ. 冒頭の宇宙空間での銃撃戦に始まり、荒野を走行するモノレールの上での戦闘や、上空から攻撃を受けて崩壊する空母の甲板での戦いなど、これまでにない状況が次々と登場している. またその映像も、次世代機で発売される本作だけに、細かなディテールまで緻密に表現されている. 本作は日本でも、PS3/Xbox 360/Wii U/PC用の字幕版が11月14日に、PS3/Xbox 360用の吹き替え版が12月12日に発売される. PS4版も2014年2月22日に発売. さらにXbox One版も発売される予定だ. (参考サイト: 『コール オブ デューティ ゴースト』アメリカ公式サイト) クモの巣に潜入する高難易度ミッションにも挑戦! 『メトロ ラストライト』のDLC第3弾が配信開始 核戦争後のモスクワを舞台に、生存者たちのサバイバルを描いたFPS『メトロ ラスト ライト』. 本作に新要素を追加するDLCの第3弾”デベロッパーパック”が、海外で9月17日から配信されることが発表された. このDLCでは、”テストレベル”と呼ばれる新たなマップが導入される. アディダススニーカー 通販 これは開発中に各種要素の実験のために使用されていたマップで、武器の性能を自由にカスタマイズしてプレイすることができるという. またこれを利用して、さまざまなチャレンジに臨む射撃場や、AI兵士のグループ同士を対決させるAIアリーナなども用意されるとのことだ. さらにこのDLCでは、”スパイダーズ・レア”と呼ばれる新ミッションもプレイできる. これはクモの巣が張り巡らされた洞窟に、壊れたマスクと火炎放射器だけで挑むという、スリル満点の高難易度ミッションだ. また今回の発表と同時に、次回配信予定の”クロニクルパック”が、本作の最終DLCになることが告知されている. ちなみに、このDLCも含めた本作の全DLCは、現在のところ日本での配信は未定だ. (参考サイト: 『メトロ ラスト ライト』アメリカ公式ブログ) 豪華スタッフによるJRPG『プロジェクト・フェニックス』が開発資金の調達に成功! PS4&PS Vitaでの発売も決定 作曲家の植松伸夫氏をはじめとする豪華スタッフが集結したインディーズRPG『プロジェクト・フェニックス』. クラウドファンディングサイト”Kickstarter”で行われていた本作への出資募集がこのほど終了し、合計101万4600ドル(約1億146万円)もの資金調達に成功した. 本作は『ファイナルファンタジー』『Halo 4』『L.A.ノワール』など、東西の人気作に参加した経験のあるスタッフが集結し、日本を拠点に制作されるファンタジーRPGだ. リアルタイム・ストラテジー的な集団戦闘のシステムを用いながらも、日本のRPGに特徴的な要素も多数採り入れられているという. 今回の出資募集では、10万ドル(約1000万円)の初期ゴールを大幅に越える出資が集まったため、キャラクターモデルの倍増や詳細な都市描写など、さらにボリュームアップした内容になるようだ. 本作は当初、PC、Mac、Linuxでのリリースと、iOS/Androidでの別バージョンの発売が予定されていたが、出資募集の期間中にPS4とPS Vitaでの登場も決定したという. これから制作が行われて、発売は2015年の中頃になる予定とのこと. 実際にリリースされる日が楽しみだ. (参考サイト: Kickstarter『プロジェクト・フェニックス』) ダンジョンRPGの古典的シリーズから、リアルで広大なオープンワールド・ミリタリーFPSまで! Steamで配信開始となったタイトルをピックアップ この一週間にSteamで配信がスタートしたタイトルの中から、3本の注目作をピックアップして紹介しよう. まず最初は、1人称視点のホラーゲームとして日本でも評価の高い『アムネシア: ザ・ダーク・ディセント』の続編となる『アムネシア: ア・マシン・フォー・ピッグス』だ. 本作も前作同様、武器もなくランタンだけを手にした主人公が、怪物の不気味な鳴き声が聞こえる暗闇の中を探索することになる. 次に紹介するのは、今なお熱心のファンの多いダンジョンRPGの古典シリーズ『ウィザードリィ』だ. 同作の第6~8作が復活し、Steamでの配信が開始されている. スキルシステムやカラフルなグラフィックの導入など、第6~8作の三部作は、それまでの作品とやや趣きが異なることで知られている. 3本まとめて購入することもできるので、この機会にあらためてチャレンジするのも面白いだろう. ときめきメモリアルNike Air Jordan 人気 Girl’s Sid 最後は、長らくベータテストが続けられてきたオープンワールド・ミリタリーFPS『アルマ3』だ. 本作がついに完成し、このほど正式版の配信が開始された. 地中海の島を舞台に、戦車やヘリなど多数の兵器が入り乱れて戦うリアルな軍事作戦を堪能できる. ちなみに、今回配信が開始されたのは英語版で、日本語版は9月27日にリリースされる予定だ. (参考サイト: Steam『アムネシア: ア・マシン・フォー・ピッグス』) (参考サイト: Steam『ウィザードリィ6: ベイン・オブ・ザ・コスミック・フォージ』) (参考サイト: Steam『アルマ3』).

ガチムチハゲオヤジがエイリアンと激エアジョーダン突する

この”週刊洋ゲー通信”では、1週間の間に海外のゲームメーカーやディベロッパーが明らかにした最新情報の中から、注目のトピックをまとめて紹介していく. 今回は、5月11日から5月17日までの1週間で明らかになった新情報の中から、9個の話題をご紹介. 6月に開催されるE3を前にして、海外では先行情報が少しずつ明らかになってきている. 日本時間の5月22日未明には、次世代Xboxに関する発表も予定されているので、次回のこのコーナーではそれに関連するニュースもお届けできそうだ. 今週のトピック スーパーマンやバットマンを”不思議なノート”で召喚! 『スクリブルノーツ』の最新作はDCヒーローと全面コラボ 二丁拳銃を操るアサシンが海と陸で大暴れ! 『アサシンクリード4 ブラック フラッグ』のゲームプレイ動画が公開 『ザ・ビューロー: XCOM デクラシファイド』の謎に満ちたゲームプレイが明らかに! 1960年代のアメリカで秘密裏に進行する戦いとは!? PS Vita『キルゾーン: マーセナリー』の海外での発売日が1週間前倒しに! 多彩な武器を紹介する最新動画も 核戦争後を生き抜く『メトロ ラストライト』が海外で発売! 見どころを凝縮したローンチトレーラーは必見!! エイリアンパワーの超兵器で戦え! 4人協力プレイに特化したTPS『ヒューズ』のローンチトレーラーに注目!! 『ウィッチャー2』のメインスタッフが手掛ける新作ファンタジーRPG『ローズ・オブ・フォールン』! E3の会場でプレイアブル出展を予定 巨大メカ(? )風のエイリアンとマッチョなハゲ親父がガチンコバトル! 『エイリアン・レイジ』の動画が初公開 陸・海・空の戦場をまるごと再現! MMOコンバットACT『ウォー・サンダー』がPS4でも発売決定!! (※参考サイトのリンク先は海外サイトの場合があります) スーパーマンやバットマンを”不思議なノート”で召喚! 『スクリブルノーツ』の最新作はDCヒーローと全面コラボ 『スクリブルノーツ』といえば、主人公マックスウェルが手にした”不思議なノート”に単語を直接書き込むことで、いろんな物や人物を自由に呼び出すことができるというパズルADVだ(※第1作と第2作はそれぞれ、『ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート』『スーパー スクリブルノーツ』としてKONAMIから発売). 斬新な発想が世界的な話題を呼んだこのシリーズの、第4弾となる最新作『スクリブルノーツ・アンマスクド』が発表された. サブタイトル(副題)に”DCコミックス・アドベンチャー”とあるとおり、本作では”スーパーマン”や”バットマン”をはじめとするDCコミックス作品と全面的にコラボ. スーパーヒーローを呼び出して、彼らのパワーを使ってDCユニバースで発生したトラブルを解決できるほか、多様なパーツを組み合わせてオリジナルのヒーローを生み出すこともできるという. 総勢2,000名以上ものヒーローやヴィラン(悪役)がキュートな絵柄で登場するこのコラボレーションは、『スクリブルノーツ』シリーズのアメリカでの発売元が、DCコミックスの権利を持つワーナー・インタラクティブであることにより実現可能となったもの. 本作はWii U/3DS/PC用ソフトとして、海外で2013年秋に発売予定だ. (参考サイト: 『スクリブルノーツ・アンマスクド』公式サイト) 二丁拳銃を操るアサシンが海と陸で大暴れ! 『アサシンクリード4 ブラック フラッグ』のゲームプレイ動画が公開 18世紀のカリブ海を舞台に、海賊にしてアサシンの主人公”エドワード・ケンウェイ”の冒険を描く『アサシンクリード4 ブラック フラッグ』. 本作における実際のゲームプレイをたっぷりと収録した、最新のトレーラーが公開された. 主人公のエドワードは、帆船を駆ってカリブの海をクルーズする一方で、港湾都市では多数の兵士を率いる権力者たちを相手に、壮大な陰謀をめぐる戦いを繰り広げることになる. このトレーラーでは、屋根伝いに移動して敵を一撃で倒すおなじみの戦闘スタイルだけにとどまらず、前作から大幅に進化した海戦シーンなど、多彩なゲームプレイが用意されていることが確認できる. 中でも、二丁のピストルを両手に構えたエドワードが、敵の攻撃をかわしながら至近距離で発砲するという、新たな格闘戦に注目だ. 本作はPS4/PS3/Xbox 360/Wii U/PC用ソフトとして、日本でも2013年中に発売予定となっている. (参考サイト: 『アサシンクリード4 ブラック フラッグ』イギリス公式サイト) 『ザ・ビューロー: XCOM デクラシファイド』の謎に満ちたゲームプレイが明らかに! 1960年代のアメリカで秘密裏に進行する戦いとは!? 世界各国の政府が秘密裏に結成した防衛組織”XCOM”が、エイリアンの侵略から地球を守るSLG『XCOM』シリーズ. その番外編として制作されているTPS『ザ・ビューロー: XCOM デクラシファイド』のゲームプレイが、最新トレーラーで初公開された. 本作の舞台は1962年のアメリカ. ゲーム中では、エイリアンによる地球侵略に初めて遭遇したアメリカ政府が、”XCOM”の元となった政府機関(ビューロー)を設立する過程が描かれるという. 今回のトレーラーでも、レトロな服装でライフルを手にした人々が、1960年代のアメリカならではのクラシックカーに身を隠しながら、エイリアンと銃撃戦を繰り広げる姿が描かれている. なおこのトレーラーでは、政府保管の機密フィルム風の演出が、ゲーム本編に対する期待を大いに盛り上げてくれる. 本作はPS3/Xbox 360/PC用ソフトとして、海外では8月20日に発売予定. 日本での登場にも期待したい. (参考サイト: 『ザ・ビューロー: XCOM デクラシファイド』公式サイト) 『キルゾーン: マーセナリー』の海外での発売日が1週間前倒しに! 多彩な武器を紹介する最新動画も 元ISA(惑星間戦略同盟)兵士の傭兵(マーセナリー)として、宇宙共和国ヴェクタと独裁国家ヘルガーンの双方と契約し、『キルゾーン』3部作の裏側で進行していた極秘ミッションに挑戦するPS Vita用FPS『キルゾーン: マーセナリー』. 本作は北米で9月17日に登場する予定だったが、当初の予定よりも1週間前倒しの、9月10日に発売されることが明らかにされた. 発売日変更の告知と同時に、本作のゲームプレイを収録した最新トレーラーもあわせて公開された. このトレーラーでは、自身を”ビジネスマン”と呼ぶ主人公が報酬を求めて、ナイフやスナイパーライフル、火炎放射器といった多種多様な武器を用いて、敵と戦う姿が描かれている. PS Vitaならではの細密なグラフィックも要チェックだ. 日本でのリリースは現在のところ発表されていないが、国内でも人気のシリーズだけに、ぜひとも登場を期待したい. (参考サイト: PlayStation.Blog) 核戦争後を生き抜く『メトロ ラストライト』が海外で発売! 見どころを凝縮したローンチトレーラーは必見!! 核戦争で壊滅したモスクワを舞台に、地下鉄のトンネルで暮らす生存者たちのサバイバルを描いたFPS『メトロ ラストライト』. 発売元として予定されていたTHQが財政難に陥り、競売の結果、ディープシルバーに権利が移動するなど、紆余曲折の歩みを続けてきた本作が、北米では5月14日に、ヨーロッパでは5月17日にとうとう発売された. 発売に合わせて、本作のローンチトレーラーが公開されている. 核戦争の勃発、放射能で汚染された地上を支配する奇怪なミュータント、そしてファシストをはじめとするさまざまな勢力に分かれて対立を繰り広げる生存者たちの様子など、本作の見どころが約2分の映像に凝縮されている. 重厚で密度の濃い世界観を持つ本作は、日本でもPS3/Xbox 360用ソフトとして、2013年夏に発売の予定だ. (参考サイト: 『メトロ ラストライト』イギリス公式サイト) エイリアンパワーの超兵器で戦え! 4人協力プレイに特化したTPS『ヒューズ』のローンチトレーラーに注目!! エイリアンのエネルギー資源”ヒューズ”を悪用しようとする傭兵軍団”レイブン”と、それを阻止しようとする4人のエージェント”オーバーストライク”との戦いを描く、PS3/Xbox 360用TPS『ヒューズ』. 5月28日に予定されている海外での発売日を目前にして、本作のローンチトレーラーが公開された. 『ラチェット&クランク』や『レジスタンス』といったシリーズでおなじみのインソムニアック・ゲームズが開発を担当する本作は、4人がそれぞれ手にする”ヒューズ”のパワーを利用した超兵器を、いかに組み合わせて戦うかという点が最大の特徴だ. このローンチトレーラーでも、主人公4人による協力プレイが強調されているが、本作は1人や2~3人でもプレイ可能で、その際は4人の中の誰を操作するか、プレイ中に自由に変更できるとのことだ. 海外ではすでに体験版も配信されるなど、発売日に向けて盛り上がりを見せている本作. 現時点では日本での発売は未定となっているが、オンラインプレイが盛り上がりそうなタイトルだけに、日本でも早く遊んでみたいところだ. (参考サイト: 『ヒューズ』公式サイト) 『ウィッチャー2』のメインスタッフが手掛ける新作ファンタジーRPG『ローズ・オブ・フォールン』! E3の会場でプレイアブル出展を予定 『スナイパー: ゴーストウォリアー』などの作品で知られるポーランドのパブリッシャー&デベロッパー、シティ・インタラクティブは、本格派のファンタジー・アクションRPG『ローズ・オブ・フォールン』の制作を発表した. 次世代ゲームハードとPCに向けて、2014年に発売を予定しているという. 本作は、同じくポーランドで制作されたオープンワールドRPG『ウィッチャー2』でシニア・プロデューサーを務めたトマシュ・ゴップ氏が、新たに手掛けるプロジェクトだ. ナイキ エアジョーダン プレイヤーは人間の主人公”ハーキン”となって壮大なファンタジー世界を巡り、人類を滅ぼそうとする神々の野望に立ち向かうことになる. 現在のところ、イメージイラスト1点のみが公開されている本作だが、アメリカで6月に開催される世界最大のゲームショー”E3″の会場にてプレイアブル出展される予定とのこと. 今後の続報が楽しみだ. (参考サイト: シティ・インタラクティブ公式サイト) 巨大メカ(? )風のエイリアンとマッチョなハゲ親父がガチンコバトル! 『エイリアン・レイジ』の動画が初公開 続いて、前述したシティ・インタラクティブの新作タイトルをもう1つご紹介. PS3/Xbox 360/PC用のダウンロード専用ソフトとして開発中のFPS『エイリアン・レイジ』の、実際のゲームプレイを紹介するティザートレーラーが初公開された. クラシックなFPSから”最良のDNA”を受け継いでいるという本作は、映像を見るかぎり、宇宙ステーションの内部を舞台にして、エイリアンと人間の主人公が対決するという内容になるようだ. 生物ともメカニックとも判別不能な敵と、巨大な武器を手にしたマッチョな主人公(※スキンヘッドの中年男)が、重厚かつハイスピードなバトルを繰り広げる様子は、これぞ”洋ゲー”といった感じのパワフルさにあふれている. 2013年後半に配信が予定されている本作は、『ローズ・オブ・フォールン』と同様に、E3に出展予定. そこで明らかになるはずの、さらなる情報に注目したい. (参考サイト: シティ・インタラクティブ公式サイト) 陸・海・空の戦場をまるごと再現! MMOコンバットACT『ウォー・サンダー』がPS4でも発売決定!! 戦闘機、戦車、戦艦という陸海空の兵器をプレイヤーがそれぞれ操作し、第二次世界大戦の戦闘を壮大なスケールで描き出す『ウォー・サンダー』. 基本プレイ無料のMMOコンバットゲームとして、現在PCでオープンベータテストが行われているこの作品が、PS4でもリリースされることが決定した. 『ウォー・サンダー』の開発と運営を手がけているガイジン・エンターテインメントは、『Xブレード』などの作品で知られるロシアのデベロッパーだ. 過去に、第二次世界大戦のフライトシミュレーター『蒼の英雄 Bird of Steel』を制作しており、そのリアルなミリタリー表現には定評がある. 本作のPS4版は、2013年末に予定されているPS4の発売時期に合わせてのリリースが予定されているとのこと. 話題の人、ラフ・シモンズを独占インタビュ 旧日本軍の兵器も登場するだけに、日本国内でのリリースも期待したいところだ. (参考サイト: 『ウォー・サンダー』公式サイト).